計画通りにいかないこともある。から、便所を壊した。

年度内は厳しい

去年末に、浄化槽設置の依頼をしていた業者から「年度内は難しいかも」という連絡をいただいた。

まあ、年度末にバタバタとするのも(自分が業者なら確実に)嫌だろうし、
それでなにか不具合が起きても嫌なので、それ以降どうなるかを伺ったところ「見通しが立たない」とのこと。

忙しいんだろうな。というか、それ自体はどうでもよくて、
結局、新たに業者を選定することにした。

で、新しく頼むところと相談したところ、結局、年度をまたぐことに。

4月に入ってから着工することに。
これは大きな誤算!

何が誤算って、浄化槽設置は床下を掘り返すので、それが終わるまで床の設置ができないという…!

まあうまく段取りできなかった自分が悪いんだけどね。

便所を壊した(憂さ晴らしではない)

じゃあどうするかな、って思って、いま手をつけられるところを考えた結果、
現状の風呂場(リフォーム後は仕事場)の壁をぶち壊そうってことで、

 

これをひたすらバールでぶち壊す。

一番外側の漆喰を剥がすのはかなりイージー。
一箇所剥がすとバラバラとくっついて剥がれてくる。

 

このあと、この竹と藁でできた骨組みが、やたらと頑丈で、日本家屋の技術ってすごいなーと感動。

で、竹の隙間をバールで叩きまくってたら、バコーン!と、一面一気に剥がれた。

 

小便器が、かわいそうなことに…

この小便器の向こう側に風呂場があり、そこが仕事場になるわけだが、
この「元・小便器ルーム」がその部屋の入り口となる。

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