トラロープ作戦。

どうも。
勝浦町の坂本に民泊オフィスを作っちゃってるアキヤマです。

前回の天井壊しの続きの話をします。

写真がなさすぎて、テキストでの説明です笑
(ちゃんと写真は撮っておくべきです)

昔の人は、アホなくらい力が強かったのか。

昔の嫁入り道具の箪笥、ご存知ですか?

※写真はイメージです。

これが家の2階にあるわけですよ。
窓から入れたなんて話もありますが、窓の外には今にも崩れそうな骨組みの軒が4mほどありまして、

「いやいや、これは無理だろう。」
箪笥が落ちて壊れるか、軒が壊れるか、人が死ぬか

昔の人はこんな重いもんをスッゲー腕力で、窓の外から放り投げて、
上の人がキャッチして、2階まで運んでたとしか考え用がない家の構造。

もちろん、階段なんて幅が足りずおろせるわけもなく。

アルプスの少女ハイジだったら、迷わずおじいさんに聞きに行ってるでしょうね。

ある人から聞いた話

そんな話をいつものごとく、勝浦町の人々にしまくっていたら、

「床を抜いて入れていた。」というじいちゃんの有力説!

あれ?おじいさんはやっぱり頼りになりますね!

それにしても、箪笥のために床を抜くって、そのワイルドさが昔っぽくていいね。
これは床を抜くしかねえ!

迷いもなく床を抜く。

※写真はイメージです。

で、どうする?

床を抜いたはいいものの、どうする?
持ち上げる?いやいや違うだろ。

ロープで吊ったら良さそうだ。

でも、トラロープしかない。

無知って怖いですね。「いけるだろ」という誰かの一声で
箪笥がトラロープで巻かれていく。

 

どういう結び方をすればいいか分からないし、テキトーにもほどがある・・・。

んで、梁に引っ掛けて吊り下げ!

 

※映像はイメージです。

降ろしたあとのドヤ

 

箪笥の有効活用

降ろした箪笥は、愛犬タオのこやに変わりました。

タオのInstagramはこちら

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