DIY

梁を見せた天井の作り方。

どうも、徳島の勝浦町に
ドミトリー形式の民泊を作ろうと試みているアキヤマです。

今日は、僕の誕生日の話をします。

5月14日は僕の誕生日でした。
20代最後の歳を迎える誕生日。それはそれは、恋人やら友達やらと一緒に過ごして楽しいはずでした。

でした。

 

・・・

 

でした。

 

事の始まりは、4月中旬に実家に帰った時

こんなにFacebookで情報発信してるのにいつ来てくれるんだ。
という想いを胸に、親に、「いつうちの手伝いに来てくれんの?」と何気なく聞いたところから始まりました。

そして、後日父から来たラインがこれ。

 

いや、確かに14日にしていただきたいとは言ったが・・・
息子の誕生日。何かを察することはなかったのだろうか。

忖度とか、忖度とか。。。

ということで、父が来ました。

初めに言っときますが、大工でもなんでもないです。
ただの会社員でした。

ただ、僕のDIYerのルーツは日曜大工の父の影響であることは間違いない。

 

天井張りの材料と道具

まずは、暑すぎるトタン屋根の垂木に断熱材を打ちます。

使用する断熱材は垂木の太さや間隔などを考えてこちら

 

DIY古民家の師匠と勝手に思っているお宿日和佐のボーデさんに聞いた話によれば
カネライトやウレタン系の断熱材よりグラスウールの方がネズミが住み着かないということなので、グラスウールを採用。

Amazonで大きいものを買うメリットは、言わずもがな、家までしっかり届けてくれること。
トラックがなくても安心です。

タッカーはテキトーなタッカー

 

個人的に思ったタッカー選びのポイントは

  • バネの強さを調整できるネジがついてる
  • 芯が詰まった時に解消しやすい構造
  • 芯の塊を2つ充填できる長さ

です。ちなみに、上で紹介したタッカーがそれを満たしているかは分かりません!笑

ひたすら打ち込みます。

この断熱材は端っこに耳がついているので、耳を垂木にタッカーどめしていきます。

桁がある部分は股割りする

断熱材施工のポイントは隙間なく詰めること。
ついでに屋根の隙間も埋めてしまう作戦だったので、桁がある部分はちょっと加工が必要です。

このように桁がある場所では、端まで断熱材を詰めることができません。
なので、股割りします。

股割りした後はグラスウールがはみ出ないように切れ目をテープでしっかり補修。

そして、詰めます。

この通り。

貼り続けること半日

断熱材は割とイージーです。要領さえつかめば、早い。

そして、2日目も。

ついに完成

気温が30度近くまで上がる中、対応してくれた還暦オーバー父に感謝。

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