梁を見せる天井の作り方。その2

どうも。

勝浦町の坂本で古民家を改修しているアキヤマです。

前回、梁を見せる天井の作り方前半で、断熱材の選び方や貼り方を説明しました
今回は、そこにベニヤ板を貼って行きます。

お詫び

作業に夢中で写真撮るの忘れました。

ベニヤ選び

前回までの断熱材を挟み込むように、ベニヤ板を貼って行きます。
ベニヤ選びでのポイントは以下の通り

  • ビス打ちした時に割れないようにある程度の剛性
  • 断熱材の膨らみに負けない硬さ(押さえつけできるように)

上記を踏まえて、ベニヤ板の厚さは5mmにしました。
色を合わせる理由は、元々は打ちっぱなしの予定だったからですが、
クロスを上に貼る際にも、助けた時に目立たないメリットがあります。

サイズは一枚ずつ測る

垂木の間隔が全てバラバラで、しかも家自体がねじれているので
四方の長さを全て測り、1枚ずつベニヤをカットして行きます。

カットしては合わせ、ずれたら調整の繰り返しです。

2日間の作業でこれ。

どうしてもベニヤの隙間は開いてしまう。

ベニヤを貼っていくと、どうしても隙間が空いてしまいます。
これを正確に貼り合わせていくのは、それこそ大工じゃないとできないので諦めて、
隙間をあとで養生することにしました。

また、垂木が劣化して角が落ちていたり、採寸をミスして長さが若干足りなかったりして
ビスを斜めに打ち付けることもしばしば。

その際は、壁パテを利用してなるべく平らにします。
この作業については後日アップ予定。

そして、2日半で完成

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