「ちょ」について

恩送りの宿への想い

ある人は木材を、ある人は水道パイプを、ある人は電気製品を、ある人は差し入れを。
そして、ある人は宿を作る作業を。
これまでたくさんの方にご協力いただいて、恩送りの宿「ちょ」は歩んできました。
その数50人弱。何度も手伝ってくれている方もいます。目標は100人以上が関わること。
多くの人が「自分の宿」のように関わって、宿を育ててくれること。生きる宿。 そんな宿にしていきたいと思っています。

お金とサービスという取引ではなく、気持ちと気持ちの取引で泊まってほしい。だから、恩送りの宿「ちょ」では、宿泊料を取ることをやめました。

宿泊料を取らないで宿を維持することや、その気持ちを地域に還元することの基準は、判断が難しく上手くいくか、正直不安です。

でも、これまでも多くの人に僕自身が支えられてきたこと、恩送りの宿「ちょ」が多くに人にご協力いただいて完成に近づいていっていること、そこで生まれたたくさんの「感謝」の気持ちをこの宿を通して誰かに贈りたい。その気持ちだけは確かです。
そういう気持ちを大切にしていきたい。そういう気持ちのやりとりを大切にしていきたい。そんな想いを伝えたくて恩送りの宿「ちょ」を作っています。

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