家のDIYリフォームでよく使うツール6選!

こんにちは。恩送りの宿「ちょ」のアキヤマリョウタ(@_r_y_o_y_r_)です。

今回は、家のDIYリフォームでよく使うツールを列挙します。
DIYリフォーム歴1年半(浅っ!)がこれ、よく使うなーと思ったツールたちです。
それぞれリンク貼っとくので、そのまま購入できますよ。

それでは早速(^^)

手軽さが一番 「 充電式インパクトドライバ 」

いわゆる、ドリルです。穴を開けるのもビスを打ち込むのも何にでも使えます。
このインパクトドライバー、各社から様々出ており、色々と試しましたが、マキタが一番いいです。

【おすすめポイント】

  • 持ち運びやすく扱いやすい 「かるさ」
  • 値段と機能の 「バランス」
  • コードレスでどこでも使える 「利便性」

ということで、いろんな場面で使うインパクトドライバー。
女性でも扱える「かるさ」、業務用ほど高価ではなく、電池式よりもパワフルな「バランスの良さ」、コードレスで使いやすい「利便性」がいいです。

ドリルビットは別売りのものがいい

Makitaのセットには初めからプラスドライバーのビットがついていますが、ビスの山の深さと合わないことがあるため、別で買っておくと安心です。

打ち込む強さを変えられる「タッカー」

こちらも必需品。大きいホッチキスです。
DIYリフォームの際には、床下に防湿シートを貼ったり、壁や天井に断熱材を入れたりします。それを打ち込むのに必要です。

【おすすめポイント】

  • 打ち込む「強さ」を選べる
  • 人力なので「安い」
  • 刃の「交換がしやすい」

打ち込む強さを選べる、というのは手動タッカーでは必須です。
電動タッカーであれば何も考えずに打ち込めるのですが、手動は打ち込むものによって強さを変えたほうが「疲れません」。

ものの厚みによって変えるのがポイント。
もちろん、すべてを「最強」で打ち込んでもいいんですが、「打ち込む強さ=引き金の硬さ」なので結構たいへんです。

打ち間違えたら抜きましょう

打ち間違えることなんてない!という人も買っておいたほうがいいです。
タッカーは必ずと言っていいほど「打ち損じ」があるからです。

ホッチキスでも、厚いものを止めようとしたとき芯がグニャッと曲がった経験ありませんか?
タッカーもそれが起き流ので、抜く道具必須です。ペンチでも代用できます。

暗所での作業に最適「クリップライト」

これ、我が家では3つ使ってます。1つだと、影ができて作業がしにくい場合があるんです。
部屋全体 と 手元用 + 補助光 という感じで3つあるとだいたいどこでも作業できます。

【おすすめポイント】

  • 価格が安い
  • 電源コードが5mあるので設置ラクチン
  • フレームが頑丈で落としても壊れにくい

LED照明も考えましたが、圧倒的に値段が高い。しかも、こういうものって作業の時しか使わない。DIYリフォームが終わったら、おそらくヤフオク出品or廃棄すると思うので、安いものでいいやって感じです。
消耗品の扱いです。

何が便利って、電源コード5mなので、隣の部屋くらいならコンセント差し替えない場合が多いです。
それから、電球の付け根付近に連結用コンセントがあるので、そこから次のクリップライトの電源を取れます。
これすると、元の電気を1つ消したらぜんぶ消えるから便利です。

あと、フレームが頑丈なので、落としたりしても電球が割れることがない。

なんでも切れる!「黒刃カッター」

「黒刃」という刃がありまして、これはグラスウール断熱材を切ったりするのにも使えます。
なんせ、「切れ味」重視の刃です。

【おすすめポイント】

  • なんでも切れる
  • 通常のカッターの刃を変えるだけ
  • サイズが選べる

ちなみにグラスウール断熱材を普通のカッターの刃で切るのは絶対にやめたほうがいいです。
グラスウールの繊維がぐちゃぐちゃになって、使い物にならなくなります。

これは安すぎ!「レーザーつき丸ノコ」

安すぎます。MakitaRYOBIをはるかに凌ぐTACKLIFEというメーカー。
TACKLIFEはホームビルドに特化したメーカーで、モバイルバッテリーなどで有名なAukeyという中国のメーカーが母体。

安いのに、値段以上の機能を持っているので、手が出しやすい。

【おすすめポイント】

  • 値段が安い
  • リップガイドつき
  • パワフル

丸ノコで重視するパワーは、値段以上のもの。
ちなみにレーザーはまっすぐ照射してなかったため使い物になりませんでした。。。(ここらへん中国製品っぽい)。

便利なのは、木材を切った際にでる木屑を排出する穴があること、プラスチックや金属用の替え刃が付いていること。

床作りには必須! 「レーザー墨出し」

レーザーで水平ラインを割り出して使う道具。
床作りなどの「水平」が重要となる場所では必需品です。「ちょ」でもかなりの頻度で登場します。

【おすすめポイント】

  • 足つきだから、高いところでも使いやすい
  • 縦横にレーザー照射可能なので家の傾きも調べられる
  • 360度回転するので、場所を変えずに部屋全体の水平を出せる

水平を取った後のラインづけはマスキングテープで行うことが多いです。
あとで剥がせるし、後にならないので。

まとめ

ほんとは10選にしたかったんですが、多すぎるし長すぎるので、本当に厳選してみました。

  1. 充電式インパクトドライバ
  2. タッカー
  3. クリップライト
  4. 黒刃カッター
  5. 電動丸ノコ
  6. レーザー墨出し

以上、素敵なDIYライフを!

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