プロフィール

「ちょ」支配人のざっくりプロフィール

ざっくりプロフィール

アキヤマリョウタ

神奈川県出身・徳島県勝浦町在住
平成元年生まれ、健康診断は体重軽すぎでC判定経過観察。男。独身。

アウトドアがそれなりに好き。

おいたち

平成元年5月のとある日曜日、アキヤマ家の第三子次男として、10時頃に生まれた(らしい)

小さい頃

日曜の出産は費用が嵩むらしく、小さい頃、母親に「あんたは生まれた時からお金がかかってる」と言われたが、末っ子という特殊カードを切りまくって、割と(自分自身は)不自由なく育てられた。

ただ、未だに解決していないことがある。

それは小さい頃に使っていたタオルケットに「さいとうゆうすけ」という名前が書いてあったこと。
もしかしたら、私は拾われたのかもしれない。

中の下くらいの頃

何故か分からないが、授業をサボって毛虫を育てたり、図書室で仮面ライダーごっこをする小学校時代を過ごし、
いわゆる熱血系の先生が担任の時は、意味不明に回転が速い「長縄飛び」をクラス一丸となって取り組んだりしていたが、それらの経験は今に生かされてはいない。

中学時代は陸上部に所属したが、走るよりも遊ぶ方が多かった。
おそらく顧問にも先輩にも記録も記憶もない部員だっただろう。

中の上くらいの頃

ただの負けず嫌いからか、受験勉強を頑張り、上の姉兄とおなじ進学校に入学するも、
イベントも学業も両立な、その自由な校風の甘い部分だけに巻き込まれ、成績は急降下。

世界史のテストではブービーに50点差を付けられる最下位。
(ちなみに、授業はきちんと起きてノートも取っているので、ただのアホでしかない)

この頃、バンドブームに巻き込まれ、本気でバンドマンになろうとして「上京する」と親に言ったが、
そもそも電車一本1時間足らずで上京できる場所に住んでいたため、
本気さが伝わらなかったようだ。

大の下くらいの頃

やっさもっさありながらも、バンドマンという夢を諦められないまま、親の言うことを聞いて推薦で大学に進学したが通学時間1時間半という長さにやられ撃沈。
授業もつまんないなぁ〜、バンド楽しいなぁ〜。と思っていたら、
気づいたらバンドとバイトの往復という生活をしていた。

大学に意義を感じられず、3年の夏に中退を決意したが親にアーダコーダ言われたくないという思いから、
就職を決意。したが、きつい仕事はしたくなかったので、その時興味のあったウェブ業界で探すことに。

就職?

とは言っても、経験者採用が多いウェブ業界の門はなかなか開きそうもなかったので、
リクルートサイト掲載の企業に片っ端からエントリー。

経験者しか募集してなくてもエントリーをしまくっていたら、
エントリー中に他の企業から「お祈りメール」が届くこともしばしば。
しかも某リクルートサイトは、1アカウントで30社までしかエントリーできず、
途中で「エントリーできません」と言われたので、頭にきてアカウントをもう一つ作成。さらに30社エントリー。

お祈りメールだらけになってきて心が折れて、居酒屋バイト経験を生かし1日だけハンバーグ屋のバイトに行った(即採用だった)が、
直後、1次面接のメールが来てハンバーグ屋は1日でやめた。

結果、3社返答があり、2社面接、1社合格という、ドタバタ珍就活を終えた。
とは言っても、始めはフルタイムのアルバイト。肩書きはフリーターだったが、
ここでも負けず嫌いを発動し、1年経たずして社員にしてもらった。(社長に媚び売りまくった)

独立から移住まで

会社に黙って副業(映像系の仕事)をしていたある日、そっちの方が給料を上回っていることに気づく。
新規事業立ち上げのプロジェクトもひと段落しかけていたので、
このタイミングを逃したらヤバイ!と思い、会社から脱出。晴れて自由の身になった。

が、しかし、世田谷区に引っ越していた私を襲ったのは、「高すぎる家賃」「狭すぎるワンルーム」「多すぎる居酒屋」だった。

金がいくらあってもたりねーよっ!
ってか、この仕事、東京じゃなくてもできるんじゃねーのっ!

「田舎に行こう」

そう、東京に疲れたわけでもなく、仕事が嫌になったわけでもなく、スローライフを送りたかったわけでもない。

 

ただ、

 

…田舎に、行きたかった。

適当に選んだ移住先

とは言っても、いきなり飛び込むのはリスキーすぎるので、田舎で確実に収入になる方法を探していたら「地域おこし協力隊」という制度を発見。

みなさまの税金、使わせていただきました。(現在は卒業)

とは言っても、就業内容は様々。農業については食べる専門なのでやめて、デザイン系で探したら3箇所ありました。
ここでも、全部にエントリー。

2箇所から返答があったが、返事が早かった方に決定(下見もせず)

それが、徳島県勝浦町だった。

面接があったけど、あんまり内容覚えてない。
下見という名目で、自治体に呼ばれたが、別にキラキラした移住生活を思い描いていたわけでもなく、
ただただフラットな気持ちだったので、話はテキトーに受け流していた…。

移住してから

周りの地域住民が優しすぎるのと、自分でも驚いているくらいの環境適応能力、そして昔から変わらない「愛想だけはいい」という特技を生かし、ストレスフリー過ぎて浮き足立っているため、地元に帰ろうなんて気はサラサラなく、もはやこっち(勝浦町)が地元なんじゃないかという錯覚すら起こしている。

誰が地に足をつけてくれるのか…。

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